映画『アンフェア the answer』のネタバレを若干含みます。

録画しておいた『アンフェア the movie』を視聴。
前に CS で見たんですが色々な確認のために。

昨日映画見てて、雪平が元旦那さんから USB メモリを受け取るところで「?」と思ったけど、やっぱり USB メモリの役割がいつの間にか変わってますな。蓮見はデータぶっ込んだだけ → いつの間にやら USB ドングル。
しかも(以下ネタバレにつき白文字)機密情報満載なんだし当然スタンドアローン環境の PC からデータを抜き出し、いかなる経路をたどるのか不明ながら北海道の(なぜか押収されてない)指定 PC へ気付かれることなくそれらを送信、最後におそらく PC 付近に存在するであろう黒幕のケータイの着信をきっかけにして自爆する超ウルトラハイテク機構を佐藤が付与。無茶苦茶っス^^;
しかしまあ、その辺は考えたら負けです。

あと『the movie』で斉木撃ったのってあいつだネ。

で、『アンフェア the answer』。
船の下から抜いたのって“佐藤と会ったあとその場に隠しておいた” USB メモリみたい。そこが佐藤の死体遺棄現場になったのは単なる偶然。
……いや鑑識何やってんだ。
しかし“USB メモリの在処”はその時点特に問題じゃなかったよね。誰も「USB メモリはどこだ?」と聞かなかったし(そんなん聞いたらそこで話終わるけど)。家宅捜査でそれが見つからなくて焦るシーンもなかった。「あれ、雪平どこに USB メモリ隠したの?」という伏線は張られていないのに、エンドロールでその張られてない伏線の回収。……そんなんわかるか (゚Д゚)
どうやらそういう感想を持ったのはわしだけじゃなかったみたいで。『アンフェア the answer 船の下』みたいな検索キーワード多数。実に 30 件以上。

いつかの『アメトーーク』の芸人持ち込み企画プレゼン大会で土田さんが“P★League 芸人”をプレゼンしてまして。
P★League = 女子プロボウラーによるトーナメント戦。
へーそんなのあるんだ面白そう、でそれから毎週見るようになったんですが ―― 。

これが燃えるのなんのって (´ω`)
ストライクが気持ちいいのなんのって!

ところでプロボウラーってバックスイングのときあんな高くボール上げるのね。
特に西村美紀プロのバックスイングは驚異的。頭の上まで行ってるよね的な。一目でファンになってしまいました。決勝進出おめでとうございます。
姫路麗プロの、投げる前の独特の“ひねり”も好きです。

んで P★League 見てるとボウリングがやりたくなるわけです。
しかしソロでボウリング場行くのは結構勇気が必要。
なので『Wii Sports Resort』のボウリングで我慢。
ハイスコアは 219 です。レーンの左端から右端に向かって曲げて投げてます。
腕ちょう痛いです。

映画『サンクタム』及び
『アンフェア the answer』のネタバレを若干含みます。

今まで 3D 作品は“メガネ on メガネ”だったんですが、今回クリップオン型の 3D メガネを購入。
いやもー見やすいこと見やすいこと!

サンクタム [★★☆☆☆]

水多すぎてワケわからん、というのが見終わった直後の感想。
水中映像の立体感や美しさは確かに素晴らしいとは思うも、致命的なほどに明るさが足りない。元々 3D 作品は暗くなりがちであるのに、さらに今作は洞窟だの水中だのが舞台。いっそう暗さが際立ってます。物語の所々で差し込む自然光がどれほどありがたいか!
おそらくそれを狙った演出なのでしょう。

洞窟探検家達のリーダー、フランク。
彼の決断は尊重するものの、ジュードが死んだあと息子に対して言った言葉が責任逃れにしか聞こえず。なのでわしには彼が“素晴らしいリーダー”であるとは思えませんでした。最後まで。

物語は平坦。
1 人ずつ犠牲になる、リーダーに対する反発、裏切り、親子の確執と和解。
ごく普通のパニック映画として進行して終わります。
脱出行の最中に何かを見つける、的なサービスも(ワンシーン除き)無し。一般的に洞窟 = 宝であるとか謎であるとか、そういうのを期待すると思うんですが、洞窟を洞窟のまま扱ってます。いくら金かけたところで何もない所には何もない、というのは実にリアル。
正直 3D であること、にしか価値を見出せない映画でした。

アンフェア the answer [★★★☆☆]

雪平(篠原涼子)の凄いところはその卓越した演技力だと思うわけです。
どっからどこまでがお芝居なのかまるで判らない。
その雪平のお芝居に、そもそも騙そうとして近づいてる側なのにどいつもこいつも騙されすぎだろ、とは思います。最終的に思惑通りのことやっちゃうし。バカかお前は、と言っちゃうのも判ります。うまくいきすぎ。

誰がそうなのかはすぐ判りますね。
ただ○○までそうだったのはちょっと意外。
予感はありましたが。

それだけじゃ何も出来ないんだから放っておけばいいのになぜ取り返そうとするのかとか、それが誰かの手に渡ったのは知ってるんだから何らかの対応をすべきであるとか、なぜわざわざ次の標的を容疑者として疑わせるのか、など突っ込み所も多々ありますが、ラストが気持ちいいので OK 。

雪平、廃船の下から何抜き取った?(もしくは置いた?)
あそこだけわかりませんでした。

雪平ちょっとボコられ過ぎで爽快感薄いけど、終わりよければ全て良しってことで。

TV アニメ『シュタインズ・ゲート』最終話、終わりと始まりのプロローグ。
これが、シュタインズ・ゲートの選択だよ。

シュタゲ終わったー ヽ(゚∀゚)ノ ANOTHER HEAVEN きたー。
いやもう、物語を破綻させず 24 話にきっちり納めた、って所に賞賛を送ります。
シーンやエピソードの取捨選択も全体としてみればなかなかのものでした。
スタッフ・キャストの皆さん、お疲れさまでした。

つったら劇場版が (゚Д゚)

千代丸社長「劇場版シュタゲは総集編やだーりんではない。真面目でシュタゲを知ってる人が楽しめるものにしたい」:萌えオタニュース速報

総集編・個別ルート・だーりん、ではない。
シリアスなものにしたいらしいし、8BIT でもなさそう。
そうなるとドラマ CD 等で展開されてる IF ものか。β世界線戻ってきて、鈴羽から TEL 来て、助手を救いに行くものの一度目だしもちろん失敗して帰ってきて、んでオカリンそのまま諦めちゃった世界線 = 無限遠点のアークライト、など。
干渉を受けないとはいえシュタインズゲートはダイバージェンス上、β世界線の範疇にある。そうするとシュタインズゲートでも結局「1 年後」に事件が起こってしまうのではなかろうか。オカリンが再びタイムトラベル理論に向き合うことになる事件。
ともあれ、助手ルートは TV アニメ版でキレーに終わってるので劇場版は間違いなくまゆしぃルートになることが予想されますね! 実に楽しみです。TV アニメ版のヒロインとと劇場版ヒロイン、どちらが格上かと言えばもちろん後者でしょう^^? だってお金払って見に行くわけですしね^^ TV アニメとかタダじゃんwww
孤独のタイムトラベラー・鈴羽さんの話でもいいなあ。

そう言えばタイトーから『シュタインズ・ゲート』くじなるものが発売されるようで。

景品一覧の写メ

あんまり(わしにとって)魅力的なラインナップではないけど。というかなんでラボメンバッジがないのか。ポーチとかいらんよ。
友達んとこのコンヴィニでは扱わない模様。見かけてもスルーかなー。

最終兵器『Wii Fit Plus』到着。
セッティング後さっそくトレーニング。
わしに足らないのは有酸素運動なのでその辺をメインに。
「ながら踏み台」「ながらジョギング」いいですな。TV 見ながら出来るし。
どのくらい効果があるものなのか判りませんが、しばらく続けてみようと思います。