6 日後の世界から明けましておめでとうございます。わしです。
休めたのは 1 日でした。そんで引き続き商売繁盛です。
それはさておき年始恒例、四行詩。

運命を紡ぐは 天の御業なれど
歴史を紡ぐは 人の業なり
望まれて還りし者 望まれど還らざる者
我 その交わりを記す者なり
    「真新しき古の記録より」

真新しき」「古の記録」ってのがもう謎。“稀によくある”理論に基づくと、明らかに古い記録なんだけどその中でも比較的新しいもの、となるんだろうけど ―― 「より」まできっちり囲んでるから何らかの書物のタイトルであると考えた方が良さげ。『新世界より』みたいに。
なので本当に「古の記録」かどうかは疑わしい。つい最近書かれたものではないか。ウリエンジェさん辺りによって。
そもそもこの記録とやらが実に主観的。「望まれて」も「望まれど」も筆者の主観に過ぎない。この「交わりを記す者」である「」さんはおそらくフォーラムにすぐ『みんなもそう思ってます!』とか書いちゃう人ではないでしょうか。危険です。
古の記録」ではないとすれば、「望まれて還りし者」も「望まれど還らざる者」も近い過去か未来の「」。両「」はどちらも「望まれて」はいるけど、片方は還って片方は還らない。そんでこの両者には「交わり」がある。
一行目と二行目。最も逃れられぬ運命と言えば死。逆に歴史はころっころ変わる。すなわち人の業。望まれている両者はどちらも歴史においては死んだ、もしくは死んだことにされている者。では。
最近死ぬ予定の 2 人と言えば ―― はッ……ローレンティスとユユハセか……!

XI の松井 P からもメッセージを戴きました。
そうかもう 15 周年か……。6 月から 16 周年。
戌年だし、またフェンリルが闊歩してるんでしょうか。

FINAL FANTASY XI NEWSLETTER

最後に、こんなものを用意してみました。

マザー! Mother Globe じゃないか!

これ書いてるの 2018/01/05 Fri です。
……基本は「1 日前のことを今日書く」だったのにいつしか「2 日前」、昨年末辺りに至っては「3 日前」が常態化しておりましたが ―― 新年早々「5 日前」⎛゚Д゚⎞
このブログはじまって以来最大の遅れを出しております。これはいけない。
だいたいこのようにして日記系ブログの更新はストップするのです。

言い訳すると PC 起動する時間もないほど忙しかったの……。
やっと休み取れたよちくしょう。

そんなわけで 2017 年まとめポストから。

01 月:パッチ 3.5 / 天動 4 層練習 / どわおナドラガンド到達
02 月:天動零式踏破 / AW 閉幕 / 欧州ファンフェス/ けもフレ
03 月:チョコボレジデンス / 固定活動終了 / けもフレ
04 月:光のお父さん放送開始 / けもフレ
05 月:REWASD / XI ウェルカムバック / PLL#36 / けもフレ
06 月:4.0 / けもフレ
07 月:機工士弱すぎ問題 / けもフレ
08 月:DQX 4.0 発表 / 引っ越し先探し / けもフレ
09 月:単身赴任 / iPhone 8 / けもフレ終了のお知らせ
10 月:PC 壊れた / 4.1
11 月:Switch 買えた / ポケ森 / DQX 4.0/ 体調不良
12 月:療養生活 / ゼルダクリア / ゼノブレ 2

けもフレだらけやないか!

XIV は 3.5 ~ 4.15 。
2 月に天動零式踏破して一段落。
その後 6 月までは金策したりサブキャラ上げたり。
4.0 は「タンク不足にはならぬであろう(意訳)」という吉 P の言葉を信じて機工士から上げはじめたもののかなり待たされるわ、モデルチェンジした機工士つまんないわ、弱いわ。フラストレーション溜まりまくり。それでモチベーション落ちて 9 月以降は日曜のみログインになりました。

リアルの方ではやっぱ転職と、単身赴任と、おそらくそれらに起因する体調不良。……ほんとキツかった……。いまも若干キツいけど。
多分、根本的な原因は「ゲームを満足にプレイできてない」だと思うのでこの辺は対策しようと思います。すなわち自分用の Switch 買う。そしてマイクラする。

書いたポストは当然ながら 365 本。
訪問者数を増やすには毎日更新すること、とか言う HowTo がどんだけアテにならないか証明するブログとしてこれからもがんばっていきたいと思います。

作品でどこまでも優しく厳しい世界を見せ、その後にカネとメンツのドロドロ劇。そのどちらにも考察要素盛りだくさん。ファンタジーとリアルの高次元融合を果たした奇跡のメタアニメ『けものフレンズ』。のわしにとっては最終報告。

うん知ってた。

ヤオヨロズ側の言い分はこう。

これを受けて 31 日放送のニコ生特番で製作委員会のテレ東・細谷 P 曰く、「ビジネス的には引き続きヤオヨロズ制作で行くのが上手くいくのは判ってた。委員会で決まった = 誰かの提案に乗ったと言うこと。その誰かを探しても意味がない。委員会としては最初の発表が全て
引き続きヤオヨロズに制作を依頼するのがビジネスとして上手くいくのは判ってたし、実際 3 月には依頼を出してるが、その後何らかの事情で降ろさざるを得なくなった。

これはもう、カネじゃなくメンツでしょうね。そもそもカネならストレートに「条件面で折り合わず」と書ける。一発で大多数を納得させられ、かつどちらが悪いのかを永久に曖昧に出来る魔法の文言なのに使わないわけがない。
しかし。……製作委員会はカネ儲けの集団です。基本的にカネが優先されます。今まで通りある程度自由に作らせとけばカネになるのに、監督のサービス精神旺盛な部分やコミケ参加にイチャモン付けてカネ儲けの機会を自ら放棄する、ってのはちょっと考えられない。そもそも今までが今までだったわけでカネはたくさん回収したいでしょう。
さらに。表現者の扱いに慣れてるはずの角川が主幹であれば尚更。彼らの創作意欲の源となる部分にくちばしを突っ込むとも思えない。
なので ―― ヤオヨロズに降りてもらいたいと言ったのもおそらくは表現者。
表現者と表現者の争いになったら金を出して代わりに稼いでもらうしか能のない連中はどっちかに付かねばならなくなりますよねそりゃ。

じゃあヤオヨロズを降ろせる、『けものフレンズ』絡みの表現者って誰? と言うと。
まあ、コンセプトデザインの吉崎氏しかいないんだけど。

もしそうなのであれば逆に納得します。
問題が表現者同士の争いだったら仕方無いよね。非表現者はお手上げです。
だって表現者ってのはそう言うもんです。口で原作は動物だとか、動物ファーストだとか、自分の名前を出したくないだとか、高尚っぽいことを語ってても彼らの最終的な拠り所は「俺様がいちばんすげえから俺様を褒め讃えろ」なので。
間近で「俺様よりすげえ」を見せつけられてイライラしないわけがありません。むしろイライラしない方が表現者として終わってます。

これで二期含め、以降のプロジェクトがコケたら委員会は赤っ恥もいいとこ。
その恥を分散できるのも委員会の良いところですが。
相当気合入れてくるんじゃないでしょうか。カネもヒトも。
がんばって戴きたいですね。

わしはもう興味ないけど⎛´ω`⎞
ネタがないから書いただけで。
CD も BD も売ったし。

コミケ参加者によるとたつき監督は既に新作制作に着手してるそうで。
アイコンがかばんちゃんのままであるとか、絶妙なタイミングで吉崎氏のフォローを切るとか。彼は彼でかなり我が強そうだしね。我の強い者同士が上手くいくわけありません。何でも言いなりになる下請けだと思ってヤオヨロズに依頼したのが間違いだったのです。