[XIV] 賢者の10秒

メディアツアーの記事が一斉公開。
インタビューは直前までジョブを触っていたというファミ通さんのものを。
ていうか気合入れすぎだろう……。

赤魔道士は攻撃魔法だけでなく回復や蘇生も得意!『FFXIV』吉田氏インタビュー(1/3) - ファミ通.com

タンク。ライトちゃんタンクがガチなコンテンツへ挑戦するにあたり、最初の壁となるのがスタンスの切り替え。だと思います。防御スタンス切って DPS 出せってやつ。
特にわしみたく“新芽時代からずっとタンク”だと切るって価値観が備わってないしね。その辺はヒラ DPS 出身のタンクの方が柔軟性ありそう。
ファミ通さん曰く、「戦闘時に攻防のスタンスを切り替えたほうが有効なのではと思えるアクションも多い」とのことで、そういうのを意識づけるためか? と思いきや。

「やってください」ではなく、「できるようにしています」

今まで通りって事で。あくまでタンクの仕事は敵をホールドすること。

ナイト Lv46 トータルエクリプスに敵視 up が付いてない理由は ST 時の雑魚に使えなくなるから。……ごめんちょっと意味が分からない (゚Д゚) MT がボスをホールドしてる時に pop した雑魚は ST が持つもんです。ボスに当たったとしてもそれでフラつくなら MT のホールドが甘いだけの話。というかその程度のホールドだったらとっくに DPS に飛んでる。どのシチュエーションでも敵視 up 付いててくれた方が嬉しいに決まってる。と思うんだけど。
ので単に、DPS と敵視を両立させたくないんだな、と受け取りました。

ヒーラー。

吉田  ID などにヒーラーで参加したときに、現状ではどうしても DPS を求められる空気があったと思います。たとえそれが無言の圧力だったとしても、です。そうした空気が醸成されていった結果、インスタンスダンジョンでさえも、ヒーラーを出すのが億劫に感じてしまう事態を招きました。

億劫でしたね。クルセのせいで。「クルセなんてなくなっちまえ!」と常々思ってました。事実上無くなる 4.0 からはヒーラーも出していきたい。
しかし ID の攻略時間はヒーラーの攻撃参加具合に一番左右される、ってのはきっと変わらない。

吉田 とかく誤解されがちですが、シンプルさやわかりやすさと、簡単さはイコールではありません。

そこはお手並み拝見。ガチ勢とカジュアル勢の DPS 差をどの程度に抑えるか含め。どちらとも納得させられたらそれは凄いことです。

── ではつぎに遠隔 DPS についてお聞きしますが、ひと言でいうと、めちゃくちゃ変わった印象です(笑)。
吉田 すみません。ほぼ新ジョブになりました……(苦笑)。

なにわろとんねん (゚Д゚) こっちはまたイチからやりなおしやねんぞ!

吉田  難しさの方向性が変わっていると思います。ガウスバレルは継続ですが「与ダメージが上昇する代わりに、溜めのキャストタイムが発生する」という効果はなくなり、ヒートゲージが加わりました。オーバーヒートしないように、高いヒート状態を維持するのが基本です。バーストダメージを出すとき、あえてオーバーヒート状態にする、しかしその場合にはデメリットがある……という感じです。火炎放射は範囲攻撃にも使えますし、ヒートゲージの管理にも使える、わりと重要なアクションです。

数値は変更の可能性あるものの、試遊ではワイルドファイアのリキャストが 60 秒になってたそうで。
戦闘開始後汚物は消毒だ~!フレイムスロアーでヒートゲージを 50 まで持って行って、クイックリロードやクールダウンを挟みつつ 50 以上を常にキープし、ワイルドファイア + オーバーヒートで 10 秒内にバーストダメージを与え、その後 10 秒は確定賢者タイム。明けたら速やかにガウスバレルを装着しヒートゲージを 50 まで持って行って 40 秒後の次のワイルドファイアに備える。
いままではワイファイ撃ち終わりから次のワイファイの準備に入るまでの 60 秒くらいが長い長い賢者タイムでした。proc も発生しないとほんとスプリット士。しかし今後は 10 秒しかサボリが許されぬ。結果忙しくなりそうです。