2016年04月

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PLL #29 の妖怪以外の部分。

3.3 実装コンテンツ特集 PART.1 。
パッチタイトル、REVENGE OF THE HORGE 、最期の咆哮。お仕着せの教義ではなく、己のために立ち上がったイシュガルドの人々とニーズヘッグの最後の戦いを現したものでしょうか。
その結果、邦題。
しかし竜の咆哮は一族への侵攻の号令。いまわの際に咆哮が発せられたってことはおそらくこれからも侵攻は止まない。これはメタ視点で MMO だから仕方ないってことなのか。そもそもその咆哮は誰が発するのか。素直に考えればニーズヘッグだけども。

あとこのパッチタイトル見て Warcraft シリーズのガロッシュ・ヘルスクリームさん。

「……何に復讐すると?」と脅しをかけてきております WoW こわい;; (※ Warcraft シリーズは Alliance と Horde の 2 陣営が戦争状態にあり、ガロッシュさんはオークで Horde 陣営) ろ、Lok’tar Ogar !

モーグリ & ドラゴン族 蛮族クエ。セットなんですね。
このクエでモグのヘイトを下げる、と。本当に可能でしょうか?
今回の蛮族クエ拠点は 2 日目のコミュニティ放送でいい場所無かったんで 「山を削った」つってましたね。3.3 でドラヴァニア雲海のどっかの山がごっそり削られる。なんてダイナミック。
次の蛮族クエはクラフター向けつってたし、例えばどらばらばら雲海の白亜の宮殿修復業務を絡めてくるんでしょうか。調理は作業員のお弁当、錬金は怪我の治療薬。そんでクエ進むとフィールドの石畳が実際にキレイになったりする。バヌバヌ & グナース、進行状況によって拠点の見た目が変わったしやれるはず。

「新しいコンテンツを発表して顔を覆われた」アニマウェポンストーリー。IL は 240 でしょうか。
こっから好きなサブパラメーターをチョイス可能に。吉 P 「今回は割れないです」 → 観客拍手 → 日野氏「今のは拍手するとこかな?」 わしノウス作ってないんでどんだけキツいか知らないんですが、噂ではパリンパリン割れていたそうで。
亀の歩みではあるものの、そろそろ謎が各 20 個たまりそうであるので本腰入れてアウォークにする作業に入ります。

ヒルディブランド蒼天編。ビビの中の人ってあんなだったんだ……。
おそらくはギギをパパが修理してでっかくなった、とかそんな感じ。

新 ID 1 つ目。天竜宮殿ソール・カイ。Sohr Khai 。ストーリー絡み。
天竜は七大天竜の意だろうから、七大天竜の住処だった場所か。
Sohr も Khai も今までドラゴン語として出てきてないので意味は不明。
途中、イシュガルドの伝承の中に登場するラタトスクの姿と同じレリーフが。つまりそこはラタトスクの為の場所って事か。……そこで vs ニーズヘッグ、なのかも。
そもそもなぜ初代トールダンは竜を裏切ったのか、そこがまだ明らかになってない。もしラタトスクの方に非があったとしたらどうか。北欧神話のラタトスクはフレースヴェルグとニーズヘッグの喧嘩を煽り立てる存在。結果的にそうなってるけど。
いやもうメインクエが楽しみで仕方がありません。3.3 入ったらメインクエ。
2 つ目はハルブレハード。うん、ノーマルやってないからよくわかんないよね。

新討滅戦。鬼神か女神か。
新アライアンスレイドダンジョン。禁忌都市マハ。やはりヤフェーム湿地帯 → マハでした。開放感あってよいですな。
宝物庫アクアポリス。トレハンダンジョン。ギャザが絡むのは地図だけ。なんだ。で、運要素大。はぐれナントカ的なやつも出る。基本ギル換算しやすいアイテムたくさん。G8 宝箱開けたとき 20% ほどの確率でポータル出現。
ディープダンジョン、死者の宮殿。光る武器は最後まで行くと持って出られる。ソロでも行けるけど 4 人 PT でバランス取ってる。マッチングあり。
ハウジング。土地価格については GW 明けにトピックスが出るそうで。「そんな高くないんで……」つってましたが間違いなく高いです。これまでハウジング絡みで吉 P の発言通りだったことなど一度もありません。
他、ギャザクラ装備追加、さいきょう、HUD レイアウト保存、レイドファインダー。

で、これらがいつ入るのか。秋田 F.A.T.E. が 05/22 sun なんで 6 月上旬かなー。

日野氏の物申すのコーナー。

サーバー超えた PT 募集システムについて。吉 P 「(実装)しませんか? って提案されたら言われたらしたいですよぼくだって」 → 日野氏「『したい』って言うのはもはや逃げですから。P/D が『したい』って言って出来ないことがあるんですかね?」 たしかにそうだ (゚Д゚) 結果、「やりますやります」「3.5!」と半ばやけくそ気味の返答。
これが入ればレイド人口増えるでしょう。

零式にインセンティブを。“あの”難度であるならオリジナルのイベントとか、見た目が全く違う装備であるとか、達成感・ご褒美が欲しい。
個人的な意見を言うならどんどん“あげていい”と思うんですけどね。だってそんだけの時間をゲームに費やした人らなんだから。わしとか明らかにライト勢だけどどうしても零式のイベントが見たければ緩和後やるし。バハも緩和後やったし。
もちろん、零式のインセンティブを強化する場合は、いまのアレキノーマルに該当するライトなコンテンツも同時に入れないといけないけど。結局零式しかやることないじゃん、となっては本末転倒。
現在の零式システムは、我々も楽しいし、開発も楽だし、Win-Win なんですよね。一つ作ればライト勢ガチ勢同時に楽んでもらえる。map 、ボスの見た目(毎度 4 層だけちょっと違う)、装備(IL と染色可か否か)、シナリオ、ほぼ同じだし。
でもアレキはライト勢の意見を聞きすぎてしまい、ガチ勢への配慮がおろそかになってしまった感。ここはもうバランス感覚が問われる部分。

ほかのプレイヤーが家を訪ねたくなるようなコンテンツ。
うん、DQX 丸パクりすりゃいいんじゃないかな? と思わないでも無いんですが。スラチャ、お世話の記録付き畑、モーモンバザー、おさんぽ仲間モンスター、プラコン、個性的な家キットと改装パーツ、バトンちゃん。これ全部入れちまえ!
まずね。どこの家見てもたいてい外観はほぼ同じ。木か石かコンポジット。ぶっちゃけそっからもうつまんない。違う見た目にしようと思ったらものすごい時間と素材とギルと自分の他 3 名が必要。別に L サイズの土地に巨大テントが建ってたっていいと思うんだよね!

ニコ超、超 F.A.T.E. 会場から配信された PLL #29 。
は ―― キッズ & そのパパママ向け RPG 『妖怪ウォッチ』シリーズとのガチのコラボが全部持って行きました。

ファイナルファンタジーXIV|妖怪ウォッチコラボイベント | SQUARE ENIX

いやーこのコラボは画期的。PSO2 コラボも画期的だったけどそれ以上のインパクト。
まず Level 5 的に、大ヒットコンテンツ『妖怪ウォッチ』を“同業他社に”貸す、ってのがあり得ない。だって Level 5 側に何のメリットも無い。国内のたいていのゲームは『妖怪ウォッチ』より売れてない。『ポケモン』が唯一勝負になるけど任天堂のプライド的に無理。
そんでコラボがあるとしたら、色的にも客層的にも因縁的にも DQX だろうな、と思ってたんですが。まさかの本格的西洋風ファンタジーロールプレイングゲームである FFXIV 。色が全然違う。

しかし。
友達のノリでなんとなく決めちゃった? かと思いきや。『妖怪ウォッチ』世界戦略を見据えたとき FFXIV とのコラボは妙手。なのではなかろうか。FFXIV は海外展開してるし、大人向けのネトゲでパパママも多い。OH! Japanese YOUKAI!

将を射んとせばまず馬を射よ。パパママ(の財布)を最初にタゲるってのはタンク日野氏の得意技です。どんだけ削られたか! ちくしょう! 3 でも削られるのに!
XIV 側もあまりにも異色のコラボだと言う話題性と、日野氏も言ってたけど「パパママのやってる大人向けゲーム」に興味を持ってもらうきっかけになりますしね。見た目は違和感しかないもののかなり練られたコラボでは。

今回のコラボ、個人の感想としては「いいぞもっとやれ (゚∀゚)」です。
が、否定的な見解を持つ人も多いでしょう。気持ちは分かります。

クオリティ高すぎる各種妖怪武器。
吉 P 曰く「最終数値はもうちょっと相談しようね」ってことは相応の IL が付与されてるんではないかと思われます。ミラプリ用なら数値関係ないし。Drop 率とか、そういった方面の最終数値の可能性もありますが。220?
するといわゆるトークン武器と同じ扱いで、そうホイホイ入手できるものではない気が。ひと振り 10 日とか 20 日とかかかる。実際日野サン「サブジョブの装備を手に入れるのは結構大変」言ってたしね。ガチの廃人が「結構大変」って言うんだからライト勢にはほぼ不可能って事です。
そんでわしはライト勢です。何を get するべきか今から考えておかねばなりません。
わしの手持ちジョブ、機ナ黒白。

機 → F 型波動砲 (ロボニャン F 型)
ナ → 妖刀・猫丸 & 円陣猫盾 (ブシニャン)
黒 → 雪姫の杖 (ふぶき姫)
白 → 白犬の杖 (コマさん)

SS は電撃さんより。
うひょー全部好きな妖怪だよおおおうおおおおおおお (*゚∀゚)=3
しかしやっぱメインジョブの機工士、F 型波動砲かな! ところでこの F 型、腰に弁当箱ついてないんですが付け忘れただけだよね。そしてできれば弁当箱にもロボニャンを……!
2 本目いけるんだったら白犬の杖! コマさ-ん!

お兄ちゃん「ちょっとまって!」
わし「えっなに?」
お兄ちゃん「ジバニャンの斧ほしい!」
わし「えっ、でもお父さん戦士上げてないんだけど……」
お兄ちゃん「しらない! ほしい! レベル上げて!」
わし「えっ」
妹ちゃん「あたしコマさんとコマじろうがいい!」
わし「えっ、学者も上げるの……?」
妹ちゃん「フユニャンとオロチも!」
お兄ちゃん「あ、じゃあキュウビ!」
ママン「お母さんじんめん犬がいいな」
わし「待ちたまえきみたち^^」

なぜエオルゼアに妖怪たちが来ることになったのか、ちゃんとクエストになっております。そのクエストの中でとある出会いがございまして。その出会いの最中に『妖怪ウォッチドリーム(※“妖怪ウォッチ 3” から登場する最新型)』を受け取ったあと、これを装備してと“あること”をすると『妖怪メダル』がドロップします。その『妖怪メダル』を貯めて、とある NPC のところにいくと「じゃあ交換してあげるよ」って、好きなミニオンと交換していく。
ミニオンを連れて“あること”をすると『妖怪レジェンドメダル』が手に入る。それを貯めてくと武器と交換できる。

F.A.T.E. かなー? 『妖怪レジェンドメダル』の方は超低確率ドロップで。
ともかく夏が楽しみです! もちろん『3』も買うよ! わしが、じゃないけど!

4047331546 吉田の日々赤裸々。 『ファイナルファンタジーXIV』はなぜ新生できたのか
投稿日の価格:¥ 1,296
著者:よしだ? | 発売日:2016-06-22

ファミ通隔週連載の『吉田の日々赤裸々。』単行本は 06/22 wed だそうです。Kindle 版出さないのかな。

週刊ファミ通で好評連載中のコラム“吉田の日々赤裸々。"が、待望の単行本化! まさに崖っぷちプロジェクトであった『ファイナルファンタジーXIV』が“新生"するまでの過程を、プロデューサー兼ディレクターの吉田直樹氏みずから振り返る。連載の加筆再収録だけでなく、吉田氏がプロジェクトを引き継ぐことになるまでの顛末を、開発スタッフコアメンバーである高井浩氏と皆川裕史氏で回想する特別鼎(てい)談も収録。『ファイナルファンタジーXIV』のすべてのプレイヤー必見の1冊! “ゲーム業界"の現状をリアルに垣間見られる比類なき書籍をお楽しみください。

吉 P もだけど、W ひろし氏やリード層もよく引き受けましたよねこんなん(河本氏除く。彼は断れない)。立ち上げに失敗した時点で MMO は終わり、あとは如何にダメージ抑えつつ店じまいするか。FF のナンバリングタイトルとはいえ、もはやそう言うプロジェクトだろうと誰もが思っていたわけで。今すぐ切り落とさないとスクエニ全身が壊死するぞと。いわばその敗戦処理をやれと。
しかしまあ、プレイヤーに「……でも敗戦処理っぽくなくない?」「えっまだ勝つ気なの?」と思わせる人選ではありました。現 XI P の松井氏も居て。当時は吉 P の知名度が一番低かった。

俺たちはやれる、と信じないと何も実現しないんですね。
プレミアリーグ優勝間近のレスターもそう。
NHK に縁のある FFXIV だしドキュメンタリー作って欲しい。なんだったらフル CG ムービーでもいいよ。

Final Fantasy XIV Producer 兼 Director 吉田 直樹 氏インタビュー | 業界の人に聞いてみた! ゲーム視点での Windows と開発環境 | Channel 9

2004 年入社。イコール、DQX の本格開発開始。発売 2012 年。8 年。
ゲームは制約が多い方がいいし完成も早い。JP 製ゲームの強みはまさにこの職人的な部分だったのだけど ―― ハードの性能アップで制約が少なくなっていく中、いわゆるオープンワールドで何でもやっていいよ的ゲームがウケはじめた頃から次第に JP の雲行き怪しくなってきましたよね。元から制約少なめの重厚長大ゲーム作ってたスクエニですらスキル不足により XIII でやらかした。それを踏まえ、XV はオープンワールドゲーとして戦えるのか。興味がありますな。
組んでてやりやすいプログラマー。「やれば全部出来る。が、納期・コスト・メンバーを考えるとこれは出来ない」と言ってくれるプログラマー。ただし JP だと「出来ないと言うから出来ないんだ」的な精神論がまかり通ったりします。マクロな視点では信じないとそれは実現しない、でもミクロ視点では出来ないものは出来ないという必要がある。情熱と冷静さ、どっちもないとダメってことで。クールにアツくなれと。やだかっこいい。
今のプログラマーはサーバーサイドの経験必須。でしょうね。何でもかんでも、猫も杓子もサーバーだのクラウドだしね。
コーダーとしてひとかどの存在になりたいなら「これなら勝負できる」“柱”が必要ではないか。これはゲーム業界に限らず社会全体的にそんなかんじ。労働人口減少時代、「ある程度何でも出来る」レベルで足る仕事は言葉は悪いけどぶっちゃけ単価の安い海外の労働力に頼ることになります。じゃあ国内の人らが仕事にありつくには? と考えたとき、何か「勝負できる」モノ持ってないとお話にならない。「ある程度何でも出来る」ではおそらくもう 10 年後 20 年後は食ってけないス。

ので若人よ、何でもいいので「これなら勝負できる」モノを身につけましょう。「これなら勝負できる」モノを身につけりゃ海外も選択肢になります。
そんな中で敢えて「何でも出来る」を目指すのなら、“ある程度”にとどまらない、文字通りの「何でも出来る」ヤツになりましょう。
つまり全ジョブ・クラスカンストで、装備も揃えており、どのジョブ・クラス出しても完璧にスキル回せ、その数字も FFLogs トップレベル、零式早期攻略固定を自ら主催、もちろん FC や LS リーダー、毎週のようにエタバンセレモニー参加および二次会のスピーチや余興をお願いされ、フレリストは満杯、そのくらいの存在を目指すべきです。仮想世界レベルでそうなれないならもっと複雑なフラグ管理が必要となる現実世界でなれるわけがない。