2012年06月23日 (土)

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遂にこの日がやってまいりました! VANA★FEST 2012 の 1 日目でございます。
何時に出ようか迷ったけど、ユーロのドイツ - ギリシャがいい試合だったし、結局 3 時出はやめて 05:19 の市営地下鉄始発で行くことに。……結局、と前置きしても始発だけどね!

桜木町からは歩きで、パシフィコ横浜に到着したのは 05:50 頃。
……んーやばいなーちょっと気合い入れ過ぎちゃったかなー♪ もし一番乗りだったらどーしようかなー恥ずかしいニャー? とか思ってたらー。

6時前

既に 60 人くらい居た (゚Д゚)
……これは ―― とんでもないところに来てしまった……! とここに至ってわしはようやく気付くのです。そうしている間にも背後に続々と人が並び、いつしか『最後尾』のプラカードが視界から消失。おお、遙かなりヴァナ・ディール、とか呟いてみたり。
なんでも待機列は 2F に上がり、さらにはパシフィコ裏手の公園まで伸びたのだそうで。それを考えるとわしのポジションは全体としてみれば相当恵まれた位置でした。いわゆる「鯖では皇帝、四天王、十傑、3 本柱などの超一流だ」の“十傑”くらいにカテゴライズされていると言っても過言ではないでしょう。つまりは俺も動く。

そこから 3 時間は特に何事も無く。
ヒザ痛くて曲げらんないのでずっと立ちっぱなしだったけど、こういうときは割と真面目にサッカーやってて良かったと思うのです。立ってるだけならいつまでだって OK 。
そして、3 時間後に事態は大きな進展を見せるのです!
まあ開場ですわな。9 時だし。

1 日目のわしの目的は前にも書きましたが、電撃旅団の薄くて分厚い『電撃 FINAL FANTASY XI』と、おおつきべるのさんのサイン会の整理券 get 。なので皆がランダムディールコーナーへと進む中、協賛ブースのほうへ。
ただ ―― 開場すっかすかの間に素早くガチャっとけば良かったなーと後になって後悔。十分その時間はありました。

『電撃 FINAL FANTASY XI』、サイン会整理券、両方無事ゲット。
この時点でミッションコンプリート (゚Д゚)

やまくしとガルカンS

てことでミッションも早々に終えたことだし、ララブのしっぽ亭で朝食。
軽めでいいかな、とやまくしとガルカンソーセージをチョイス。STR+8 AGI+1 INT-3 攻撃力はおそらくキャップ。STR 大事。飲み物は ―― ビール的なモノがあればそれを頼んでいたことでしょう。ところでヤグドリってワインじゃないっけ? お酒アリのおとなの VANA★FEST とかどうですか。だめですか。
なお Chamama さんは見つけることが出来ませんでした。奥で数多の従業員を指揮をしてたに違いありません。
オーダーが番号指定だったのがちょいと残念。まあ来客数や喧噪や一般のお姉ちゃん的に仕方がない部分もあるけど、そこは冒険者にアイテム名を言わせるべきだった気がします。ふいんき大事。「ガルカンソーセージをお願いするガルぅ」

この辺りから徐々に混雑。

トークセッションはもうご存じの通りのアレが発表され大・歓・声!
見せ方も良かったス。焦らさずにどーん!
舞台は大方の予想通り、西でした。神聖アドゥリン都市同盟とウルブカ大陸。冒険者はその未開のウルブカ大陸 = 魔境の開拓を請われてアドゥリンへ。魔境は過去百年単位で開拓と中止が繰り返されてる。少なくとも冒険者がやってきた時点で第三次。
果たして魔境の奥には何が存在するのやら! わくわくですね!

ヴァナ・ディール 21 番目のジョブ、風水士。
非常にテクニカルなジョブのようで。こちらも実に楽しみです。

……も、もうたまりません復帰させてくだしあ;;
声高らかに引退を宣言したヤツは必ず戻ってくる、的なアレでソレだけど!
でも 1 年以上空けたから許してくれるよね!

12 時になったので eb ブースにておおつきべるのさんのサイン会ー。

サイン!

ハルにゃんだ!
おおつきべるのさん、サインし終わった後とても丁寧にカバーをかけてくれまして。その姿が実に印象的でした。
内容は第 1 巻『ぼくらのきもち』とクロスオーバー。ハルにゃんの「……向いてないんです……」の言葉の裏にはあんなことが。
んで同じカオのチップ君が格好良くなってた! そ、それだけならまだしも! ……くそッ、チップのくせに! 良いんだぼくには旅団の Hyaku さんがいるから(一方通行)!

このあとランダムディールの列の様子を見にいったんですが、どの列がどれやら。ファンアートコンテストのイラストも落ち着いて見られないくらい、動くのにも難儀するようになってきたので ―― 14 時、ランチボックスと名水をお土産にして帰宅することに。

帰りの電車の中で、旅団の薄い厚い本を読む。堂々と。ええもちろん。
Zangetu さんの裏話(そのまんまの意味)。釣り囮、ランダムの為の前乗り、編成、その他諸々、献身的な行為に見えたかもだけど ―― 単に裏が好きだったが故なのですよねえ。

2 日目に続く。