2011年11月24日 (木)

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Amazon 様曰く「例のブツはゆうメールで発送した」とのこと。
しかしメール便は基本的に郵便受けにごっとんされるので、こんなに待ち焦がれているにもかかわらず“届いたことに気付かない”と言う悲劇的な展開も十二分に有り得るのです。
だからといって 10 分おきに外に出て郵便受けの中を血走った目で覗き込む、というのも近隣住民の視線的に如何なものか。
と言うことでドアのこちら側で聞き耳を立てるだけにしておきました。
全裸 + 正座して。
どっちかは嘘です。

そしてじつと待つこと数時間。
そろそろ正午を回ろうかという頃。
どこからかやってきた原付がアパートの前に止まり、足音がこちらに近づいてきて、郵便受けに何かがごっとんされました!
原付が去るのを待って表へ飛び出すわし!
そしてそこには! なんと!

「出前の寿司屋のメニューだった、とかどうせそんなありきたりなオチだろ?」
わし<

まずは『ゼルダの伝説 25 周年 オーケストラコンサート スペシャル CD』を iTunes に。
こないだクリアしたばかりなので「トワイライトプリンセスメドレー」で泣けます。
「大妖精のテーマ」もいいですなー。

続いて説明書。
なおわしはゲームプレイ前に説明書を熟読するタイプです。
にしても説明書薄ッ (゚Д゚) 僅か 12 ページ。
うち表紙・健康上の注意・案内・裏表紙で 5 ページ = 実質 7 ページ。
ちなみに『トワイライトプリンセス』は 42 ページ。
最近の任天堂はこう言う路線みたいですな。3DS 『スーパーマリオ 3D ランド』も基本操作方法の書かれた「アクションガイド」が 1 枚のみ、取説は電子化してゲーム本体収録になってるそうで。『スカイウォードソード』は NPC のセリフや 2 ボタン押すと出てくるヘルプで対応と言うことかしら。

音響面の調整。
改めて TV の裏側を確認したところアナログ出力端子を発見。この端子はコンポーネントから入った音も出してくれるみたいなので、こっから MDR-DS7500 のアナログ入力端子へ接続。
OP を視聴したところちゃんとサラウンドになってました。ひと安心。
リモコンから出る音は捨てることに。

とここまでのセルフ焦らしを経てようやくプレイ開始。
ファーストインプレッション。……これは厄介なゲームだ!

なんとなくだけど DS 版ゼルダの延長っぽい雰囲気。
海と船 → 大地と汽車 → 大空とロフトバード。
そして海も大地も大空もコンテンツ密度は薄く、基本的に次のダンジョンへ向かうための単なる通り道で、それなのになぜかここをショートカットすることはできない作り。……待望の据え置きゼルダの新作なのに既視感が。これが現世代ゼルダの文法ってことなのかもだけど。
さらに言うとこのトリの操作がちょいと。個人的に面倒くささしか感じない (´・ω・`) “鳥乗りの儀”をクリアできず何十分飛び続けていたか。ダイビングも狙ったところに行かないしー。ヌンチャク操作じゃダメだったんですかねトリ……。

戦闘。
『トワイライトプリンセス』風に Wii リモコンをがちゃがちゃ振るクセが抜けず大苦戦中。慣れれば格好良くやれると思います多分。
あと今作は盾に耐久度があって、単に受けるだけだとすぐ壊れちゃうんですよね。弾けば減らないけど。まず盾でガード、がゼルダに於けるわしの戦い方なのに、いきなりそれが封じられてしまいました。困った。

初日は 6 時間ほどプレイし、“天望の神殿”の手前で一旦セーブ。
本日終了。