2011年06月30日 (木)

[2011年06月30日 (木)] に公開されたポストを表示中です。

引き続き『パンドラの塔』プレイ中。
07/07 thu には『L.A. ノワール』が控えてるので巻き進行。

現在、4 箇所目「紅蓮の塔」の“主”を苦戦しつつもなんとか討伐後セレスに主肉をむしゃむしゃしてもらい、再度十三訃塔へ赴き 5 箇所目「鍛鉄の塔」の“封印鎖”を 2 本切って一旦監視塔へ帰宅したところでございます。
“封印鎖”って言うのは塔最上階に存在する“主”の部屋のロック機構で、まずこの鎖を切るのが塔攻略に於ける第一の目的。最初に訪れる「大樹の塔」だと 1 本だから、鎖切る → 主倒す、でも十分(セレスの獣化に)間に合うけど、「鍛鉄の塔」になるとこれが 3 本も。おそらくこの先増えていくのでしょう。なので鎖を何本か切ったところで監視塔へ戻りとりあえずセレスに肉食ってもらう、というのがこのゲームの基本パターン。
こんな肉ばっか食ってたら男の子が産まれますな。
ただし肉にも数種類。フツーの獣肉だと獣化ゲージ回復量少ないので、余裕を持って攻略を行うために滴ってたり脈動してたり、出来るだけ生々しい肉が欲しい。なので滴る獣肉以上が手に入ったら監視塔戻ろう……と頑張りすぎていつの間にか獣化が始まってて ―― というのも基本パターン。主にわしの。

塔攻略の難易度。
5 箇所目まで来たけどまだそれほど高くないス。
もっとこう、仕掛け判らなくて全然先進めないけど獣化ゲージはそんなの関係なしがすがす減っていく……! みたいな心臓をギリギリされるような展開を希望。

ここまで来てようやく、なぜ主人公がセレスの為にこんなに必死になるのか、が判明。
そういうのはもっと早く教えてよー。
あと主肉食べたあとセレスの見る夢? がいたたまれない。
残酷な結末しか予想できない;;

この『パンドラの塔』、チェーンアクションにクセがあって若干取っつきにくいけど(と言っても実に Wii らしい操作性なのだけど)、そこをクリア出来るなら面白く感じられるのじゃないかなー、と。
“主”はチェーンで倒すのでチェーンアクションに慣れないと主がなかなか倒せない → 積み、となるおそれアリ。
雑魚戦は A ボタン連打と防御でも OK なんですが、こちらもチェーンを絡めて倒せると爽快感あります。というかその方がダメージ受けなくなるしラクです。
またアクション苦手な人用に鎌っていう扱いやすい武器も用意されてて。これを get すると塔攻略が格段に楽になりますな。わしも愛用させて戴いております。最初からあるともっと良かったけど(5 箇所目「鍛鉄の塔」で get 出来る)。

【Wii】『アースシーカー』、初週売り上げ 4055 本で見事 TOP10 入りの快挙達成 : はちま起稿

それにしても Wii って“ゲーム”売れないスね。
ゲーム業界自体が縮小傾向だとは言え。

11' 任天堂株主総会レポート

先日の任天堂株主総会での質疑応答、4 - (2) 。

[質問 4]
(2) Wii U の売り込み方はどのように考えているのか。コアゲーマーにもと言うが、オーソドックスなコントローラーや一般的なゲームでないと、ついてこないのでは無いか。また、安定したソフト供給ができるのか。

[回答 4]
(2) コアゲーマーは保守的と言うが、自分はそうは言わないが、自分の慣れたコントローラーを外しては、うまく受け入れられなかったと思っている。Wii がコアゲーマーに受け入れられなかった要因としては 2 点考えられる。(1) 画質の悪さ(HD に向いていない)。当時、HD が無かったため、画像の美しさでは無く、ユーザーインターフェースの刷新を選択した。が、新規ユーザーの獲得が出来たため、それ自体は間違っていたとは思っていない。(2) 新しい操作法方が、あまり歓迎されなかった。以上の反省点を踏まえ、そう言う人にも受けいられるようにして行きたい。

HD じゃなかったことと、コントローラー、と岩田社長は認識しているようで。
でも Wii U 手元にあんなデカいモニタ、ゲーマーにとっては邪魔なだけなんじゃねいかなあ。手元のモニタと TV の 2 画面見つつゲーム、っていうのも疲れそう。

そう言えばコントローラー。

クラブニンテンドー : ゴールデンクラシックコントローラー PRO

やだ、ゴールドクラコンかっこいい……。
『Skyward Sword』に同梱されるゴールデン Wii リモコンプラスと合わせて揃えたい!
しかし 700 ポイント。わしいま 335 ポイントしかないから相当積まないとだめぽい。しかし『ゴールデンアイ 007』 を買うと 08/31 までの期間限定優待で 300 ポイントに!

B0050MLQLA ゴールデンアイ 007
投稿日の価格:¥5,434
販売:任天堂 | 発売日:2011/6/30

くそッ! また Wii のゲームが増えてしまう……!
ニシくんまっしぐらではないか……ッ!