[XIV] 魅力的か不公平か

ファミ通の隠し球、異邦の社長 x 異邦の詩人“言いたい放題”特別対談。
てことで本誌買いました。

妖怪ウォッチコラボはシガクニャンきっかけ。だいたい 2 年前のできごと。

Negima Nenegima 日記「シガクニャン」 | FINAL FANTASY XIV, The Lodestone

あの頃の詩学装備つったらわしにとって「すっごい頑張らないと取れない!」ものだったけど、今や「あふれるの勿体ないから交換して軍票にでもしておくかー」的ものに。MMO とはある意味悲しいものですね。
暗黒上げで久しぶりに着てますがやっぱカッコイイ。なお頭装備は非表示。

デザイン。日野氏もイチオシ、冬猫はほんと素晴らしい。

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両手剣ミラプリは常時冬猫です。そして着流し。
本誌には赤猫の初期案が掲載されており。うん、なんだかよく分からない斧でした。今のひゃくれつ肉球斧のほうが 100 倍良いですね。

難度。やはり当初はもっとマゾかった模様。

吉田 (略)「武器は 1 本しか持てなくていい」というのが日野さんのコンセプトでした。武器ひとつに必要な妖怪レジェンドメダルの数が 99 個からスタート。

これぞ日野神やでえ……。

アンコール開催はすぐにではないが検討。4.0 リリース後か。

恒例、日野氏による吉 P に物申す開始。
曰く、バハは良かった。アレキはノーマルでネタバレされるんでちょっと。なのでバハに戻せ。

日野 (略)機工城アレキサンダーみたいに「キミたちにもハイエンドを体験させてあげるよ」と強引に誘導しなくても、ちゃんとプレイヤーの中で住み分けをしてくれると思うんです。

ノーマルがないままだったら住み分けをしただろうけど、もうノーマル実装しちゃったしねー。ノーマルなくすならライト層向けのコンテンツを一つ新規に立ち上げないといけないけど、基本リソース使い回しだからこそノーマルと零式同時に入れられてるんだし。事実上不可能。

日野 ライト層の人たちからすると、見知らぬ武器や防具を装備している冒険者はまさに未知の世界にいる人なわけで。いまはそれがない。レイドには行かないけれど、そこに未知の世界があること自体が魅力的なんです。

スゴいよく分かる! 分かるんですけどね!
いまだと「未知の世界がある」 = “不公平”だと感じる人がおそらく多い。難しいのでは。

吉田 (略)次のレイドも、いまのところノーマルと零式を用意する可能性が高いです。ただ、実装時期を零式を先にしようか、さらなる挑戦を作ろうかなど、まだまだ議論中ではあります。

“零式が先”案に全面的に賛成。
「ノーマルが開放されるまでに何が何でもクリアーしなくてはならない」となっても全然構わないと思いますね。ハイエンドレイドってそういうもんでしょう。そのくらいの覚悟で挑むものです。ノーマルは 1 ヶ月後くらいに実装で良いのでは。ライト層はその間にのんびりストーリーやったり、真極やったり、最新トークンで装備集めたりすればよろしい。正直いまコンテンツ一度に入れすぎだと思うんですよね。
なおわしはライト層です。「零式簡単にした」って言うから 3.4 ~ 3.5 の間限定で零式やってるだけ。特にミッドコア・コア層に肩入れしてるわけではありません。

せっかくだし最後の方の連載ページも読む。エオルゼア倶楽部。
DD の 51 階以降。わし 100 階クリアしたとき当然全編初見だったんでボス攻略法よく判りませんで。なるほど、ニバス戦の雑魚はクリブで倒して → ニバスの範囲に巻き込むのね。
4 人で挑む極蛮神。極リヴァ、属性変換エーテルが 50 たまるまで攻撃しちゃいけないのか! 毎度ワイプされてどうすりゃいいのと思ってた! これでわざと海へ飛び込むなどして火力調節する必要が無くなります! ビターン逃げ遅れたとかじゃなくてね。

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遅れに遅れましたがダイナストファイア・シャープ完成。
これでまた野良 RF 頑張らねば。

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