[XIV][ブログ] 台本風ブログに転換しようか……

Windows Update かけたら「何回か再起動するよ~」言われて待ってたんだけど、待てど暮らせどデスクトップが表示されない。で画面見たら何らかの処理中であることを示す“点ぐるぐる”が途中で止まってて。あー (´・ω・`)
ここで強制再起動したら間違いなく Windows 起動しなくなるだろうな、と思いつつも、もしかしたら……という一縷の望みにかけて電源ボタン長押し。
……すると! なな、なんと!

起動しなくなりました。
ンモー。

何事もディフェンスから入るわし、設置後即 USB メモリに回復ドライブ作ったので出荷時の状態に戻せることは戻せるんですけどね。このひと月、新 PC だってことでテンション上がって張り切ってカスタマイズしたんだよね。まるっとイチからやり直しです。

しかし仕方がありません。素直に復旧作業開始。
これ全て Windows 10 が、Microsoft が悪いのです。わし悪くない。
F**k U Windows 10 !!!!

【小高和剛×桜井政博×吉田直樹】 週刊ファミ通コラム執筆陣が語る、ゲーム制作への想い - ファミ通.com

コラム執筆にかかる時間。桜井氏早い!
2,500 文字を 2H の吉 P もかなりのもの。さすが元々シナリオ志望。

弊社は 1 ポストあたり出来れば 1,000 文字以上という自分ルールで、1-2H です。つっても仕事場とか出先とか移動中とか家とか、あちらこちらでちょっとずつ書いてるのでそれ全部足して、かつおおよそですけど。

[ATOK][misc] ブログ記事が出来るまで (2014/10/20 Mon)

書き方は上の通り。
Dropbox 上に置いてある下書き用のテキストファイルを Dropbox 連携テキストエディタで編集。ネタになりそうなこと思いついた or 思い出したらその場でメモっておいてあとで肉付けし、帰宅後画像作って、タグで囲んで、WordPress にコピペして投稿。その後 FFXIV ログイン。
そう、記事をアップしないと FFXIV にログインできないのです!
ブログとか日記が続けらんないよ! とお悩みの皆さん。「書かないとゲームできない」ってルールを作ってみるのはどースかね。なんか色々と本末転倒気味だけど。

吉田 (略)当時の『FFXIV』は、誰が責任を取るのかもわからなかったし、どんな考えで作られているのかも見えなかったから、ファンの方たちから相当な敵対心を向けられていたと感じました。ならばここで、これまでとはまったく違う方向にギアを倒したほうがよいだろうと……。

メディアに出るのは好きじゃなかった、ってのは吉 P 前々から言ってますしね。
でももう sqex に所属する限り、出なくてもいい仕事すなわち “D オンリー”、ってのはもう無理だろうなー。ディビジョンのトップになっちゃったし。トシもトシなので若い子に経験積ませないといけないし。
それこそ D やりたいなら自分で会社立ち上げるしかなく。
NQ/HQ ひろし氏もだけど思い切り好きなゲーム作らせてあげたいというか。
プレイするかは別だけどね!

世代交代が進まない、ように見受けられるゲイムギョウ界について。

桜井 ひとつの作品が作られるのが、個人の力なのか団体の力なのかというところが大きいのだろうと思います。マンガは個人、ゲームは団体ですからね。また、クリエイターの世代交代が行われないのは、上の世代が居座っているからだとは思わないでもらいたいです。すごい人がいれば、どこにいても頭角を表すものですから。

昔のゲームは少ない人数で作ってたしね。その点では非常に“頭角を現しやすかった”よね。
いまは人も多いし。なかなか。
ゲイムギョウ界からライトノベル作家とかイラストレーターとか漫画家になる人も多く。……悲しいけど、将来頭角を現したであろう人材から早々と見切りをつけられてる、って事じゃあるまいかどうだろうか。
と言うようなことをこないだゲーム会社の割とえらいひとである友達と話したりしました。

そんなゲイムギョウ界の未来。

吉田 僕は、変わるときは派手に変わるだろうから、あまり未来のことを考えてもしょうがないと思っています。そのうえで、スクエニに所属している以上、僕がというよりスクエニとして 3 ~ 5 年以内には、HD の AAA 級タイトルを作らないといけないと思っています。そうしないと、後に続く人が増えてこないという危機感があって。6 月の E3 で、『ゴッド・オブ・ウォー』の新作や『Horizon Zero Dawn』を見て、尋常じゃないほど悔しくて。そういう作品を期待されているスクエニという会社に、僕は在籍しています。若いころの僕なら、いまの自分と同じ立場にいる上司に対して、「なぜこれを“ウチの会社”でやろうとしないんです !?」と、食ってかかっているだろうな、と。だから、まずはそこですね。ここまで海外メーカーに差をつけられたら、とにかく悔しい!

いいですね! ぜひ吉 P のディビジョンで作ってほしい。
というかもう作ってるのかも。今やそういう立場だし。
ゲイムギョウ界が魅力的になれば留まってくれる人も増えると思います。

小高 ライトノベルなどでも、最近は地の文章を読まない人が多いですよ。読むのはセリフだけ。だから、一冊読み終えるのが早い。

ところれこれってまじっすか……。
は、そういえばこないだの DQX 開発便りもナスとタコと D の対談形式だった……!
ああいう風に書かないと読んでくれないから、ではなかろうか。
ならば弊社も、たとえばまこなこさんねこくまさんみたく“キャラが喋ってる”体の台本形式ブログにしないとこの先生きのこれないのでは……ッ!
ていうかそもそも生きのこれるかどうかを心配するようなブログでもなかった。ランキング等のある意味生存競争に参加してるわけでもなし。好き勝手書いてるだけなので。

“文章”は読んでくれない。“セリフ”であれば読んでくれる。
あーなるほど、そういうことか。と妙に納得しました。主に仕事方面で。

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