[XIV] 畏れよ、我を

XIV 欧州メディアツアーの詳報が各メディアから一斉公開。

プロデューサーは『蒼天のイシュガルド』をどこから始めるのか?──『FFXIV』吉田直樹氏インタビュー@フランス(1/3) - コネクト!オン.com

特に秀逸なのはこのファミ通さんのものですね!

吉田 各ダンジョンにロール別の新装備が用意されているので、ミラージュプリズム目的も含めて着替えつつ進めていただいたほうが、よりサクサク楽しめると思います。ん、ファミ通さん、屋内に戻りましょう。

 インタビューに夢中になっていた記者は気づかなかったが、空はいまにも降り出しそうな色。庭に出ていたスタッフともども全員で、駆け足で建物に入った途端、本格的な降りに。吉田氏の決断の速さ、周囲への促しかたなど、日ごろの様子が見て取れる一幕だった。

oh ……これはもはや神ですわ……。
全体的宗教感溢れる記事で好感が持てます^^

JP メディアによるインタビューはどこもだいたい似たような質問と回答。目の肥えてる海外メディアだともっと突っ込んだ話をしてるぽいですけど。占星術士のカードの名前と効果とか。

電撃 - 『FFXIV:蒼天のイシュガルド』吉田 P インタビューでわかった、パッチ 3.0 からの冒険の方向性

電撃の旅団 Osho 氏によるインタビューを引用。

(イシュガルドのボリュームについて)
 そうですね。実は、トータルのプレイタイムで言うと『新生』のときよりもボリュームは多くなったと思います。

おっと DQX v3.0 をディスるのはそこまでにしておいてもらいたい。

フライングマウントの開放条件が、まず足でそのエリアの“風脈の泉”を探すこと = map 探索フェーズが設けられたことについて。

 いわゆる“探索する”という行動について、2.X、シリーズでは「エオルゼアには危機感が足りない」みたいなフィードバックをいただきました。今回は、すみずみまで探索して、そこそこ危険な場所も冒険してもらうような仕組みにしています。この手間があまり好きではない人もいらっしゃるとは思いますが、「フィードバックを生かしてみたけど、どうですか?」と感触をうかがう意味もあります。

超高齢化した世界をそのままリボーン、だったんで仕方がないけど。ほんっと安全な世界でしたね。蛮族拠点の奥地で誰かがモンスターと戦ってても、その人のレベルが 50 だったらスルーです。だって勝てるし。
イシュガルドでは「ん? 勝てる? 大丈夫?」と一瞬立ち止まるようになりますね。横殴り OK の助太刀しやすいシステムがここで生きてくる! 白 himechan が慣れない物理戦闘であわあわしてるところにさっそうと駆けつけるナイトのわし! どうよ! こりゃもうエタバンしかないよね!

新生編のメインクエストも改修してるそうで。

 これにより『新生』のメインクエストの報酬は全面的に見直してあり、経験値もすごい勢いでたまりますし、装備もクエストでバンバン配っていきます。『新生』からパッチ 2.55 までメインクエストを進めていくだけで、そのままイシュガルドに入れるほど、IL は成長します。

これが前吉 P の言ってた「装備一式どーん!」なのかも。
50 以降のクエで戦記装備貰えそう。試遊キャラの IL170 だったって言うし。
これを機会にサブキャラ育成でもしてみようかしら。クラフターのマイスター制度のこともあるしね。

(人の集まりやすさの部分について)
 そのあたりは、やはりギルやアラガントームストーンなどの報酬だったりするわけですが、今回から初見クリアボーナスもかなりパワーアップさせました。未クリアの人を最優先してマッチングする仕組みも導入しているので、初心者がいればどんどん得をするようになっています

冒険者の間で「未クリア優先マッチングになったようだ」と言われてましたな。
当たりだったようで。
このボーナス量如何によっては「初見歓迎!」募集が増えるかも。
あと初見ボーナス、初見の人数で増えても良いと思うんだよねー。さらに「初見がムービー見終わるまで待ってたらさらに倍!」とかどうか。自分の仕切りテクに自信あるなら自分以外初見集めてそれでトークン稼ぐ、ってことも出来るんじゃなかろうか。新ジョブ:ツアーコンダクター。

――ちなみに『新生』でエキスパートやハイレベルダンジョンに区分されている ID(現時点では経験値は入手できない)でも、レベル上げを行うことは可能なのですか?
 かなり悩んだのですが、『蒼天のイシュガルド』スタート時点では、経験値を得られないままにしておきました。

なんてこった未開放のハイレベル ID で経験値稼ぎしようと思ってたのに!

ジョブ関連。
占星術士のカードについて ――

―― カードにはデメリットがなく、使えば確実によい効果が得られるようになっていますが、効果の種類が多いので“この効果を誰にかけるか”というところが重要になってくる感じですか?

デメリットがない、と Osho 氏言ってますが。

Hands-on with Final Fantasy XIV: Heavensward | PCGamesN

海外メディアの記事には「10% increased damage taken」(被ダメージ +10%)ってのがあり、かつスタッフも「こうしたドロー系システムのバランスを取るために用意されている BAD なカード」と答えてますな。ただこの筆者も「日本語 → 英語時の翻訳ミスかも」と。果たして。

ID 関連。

―― そういえば、ボスにラフレシアっぽいのもいましたね。
 あれは半分ジョークみたいなものですけどね(苦笑)。

ぜったいブーケ使ってくる……。

―― ダンジョンで手に入る装備の IL は、初期から 120 ぐらいのがポロっと出ていましたが。
 ダンジョンのドロップは、けっこうオススメですよ。

110 がカミサマの想定してるイシュガルドのスタート IL ぽいですね。
そんで Lv60 になって、新生編で言うところの IL70 あたりの装備である IL170 装備を取って、ID 周回して法典を集め ―― 法典強化、アレキサンダーノーマル、禁書、アレキサンダー:零式。

新式 IL170
法典 IL180 → IL190
アレキ IL200
禁書 IL210 → IL220
アレキ零 IL230 / IL235

こんな感じ?
Lv50-59 の間は

Lv52 装備:IL130
Lv54 装備:IL140
Lv56 装備:IL150
Lv58 装備:IL160

2 レベル毎になってるとか。
ちなみに絶賛人減りまくってる WoW だといま Lv100 で IL700 超えてますね。XIV も今後そんな感じになっていくと思われます。イシュガルド編で最終的 300 行くんじゃなかろうか。
WoW 、以前は 1 単位小刻み上げてたんだけど、そしたらレイド飛び級され「せっかく作ったコンテンツスルーされたムキー!」となり、そっから数字が大きくなりました。たしか。そんな風に記憶しております。

各ジョブを実際に触ってみた感想などはまた後日。

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