[XIV] ガタラへおいでよ

XIV はこの日の 17:00 から最大 24H メンテに突入。
その間、ログインできぬ夜の慰みとしてパッチノート朗読会が開催。

「FFXIV : 新生エオルゼア」パッチノート 2.1 朗読会を実施 - GAME Watch

いきなり「各コンテンツでギルがいくら手に入るのか、増えるのか」から始まってる辺り、エオルゼアはギルがモノを言う世界であることを示していると言えますね。
しかもギルもモノを言うが、装備も同じくらいモノを言う。ID 周回しつつギル稼ぎ。さすが廃人。世界の時間の流れをゆっくりにするつもりなど全くなさそうで実に何よりです。
褒めてます。そう言うゲームがあったって良いよね。

ハウジングについてイロイロ。

まず前提として、土地が品切れになって家が建てたくても建てられないということを回避したかったのが 1 つ。

ハウジングエリアのサーバー増強にはある程度の時間が必要であると。売り切れた → じゃあ数日後に追加します! とはいかない。ので販売開始当初はなかなか手が出ないであろう価格に設定した。値下がりしてる間にデーターを集め、のちのサーバー増強がスムースに行くようにしていきたい。
ハウジング = パッチ 2.1 の目玉であると喧伝していたが、実際 2.1 の期間中に触れられるのはガチな FC だけである。なお売り切れたのち新区画が追加された場合、当然最高額からのカウントダウンオークションになるため、ギル集めが遅れた FC はそっからさらに 3 ヶ月待たねばならない可能性も。……ほう、これが 2.1 の目玉であるか^^

しかし、大変なことになりました。
いや FC 用ハウジングの価格設定に異論はないのです。

個人宅はまったく別の価格設定になります。もっと安くなります。

FC 用のインパクトがあまりに大きすぎたため、よりサーバーが多く必要であろう個人用をそれほど高く設定できなくなってしまいました。
しかもその際、レガシーワールドと他との価格差を縮小、もしくはまったくのイーブンにせねばならなくなりました。
レガシーワールドは他ワールドより土地が高い、と今回確定したわけです。そしてこう言う前例を作ってしまった以上、「もしかして今後他の要素でも……?」と考えるのはプレイヤーとして当然でありまして。よってもうレガシーワールドに新規は来ません。ハードモードワールドになったわけですから。……真性のマゾなら或いは、と言ったところですか。
さらに言えば、ハウジングに期待し、そのためにギャザクラ上げたりして旧 XIV を継続プレイし、結果レガシーワールドに縛られることになった層ってもの一定数居ると思うんですが、今後彼らがレガシーワールドを捨てるかもしれません。すなわち人が減っていきます。そして増えません。
ともあれ今の状態、レガシーワールドは公式に“プレイ非推奨”の烙印を押された格好なのです。おお神よ、レガシーがいったい何をした。

パッチ 2.1 以降で集められるギルについてですが、バトルメインの人で 1 人平均 15,000 ~ 18,000 ギル。ロールボーナスが掛かると 20,000 ギルを超えてくる。7 日間こなしたとするとかなりの金額、かける FC メンバー数です。これで 3 カ月活動すれば買えるんじゃないかというという計算になっています。

まさしくエンドコンテンツですな。7 日間毎日ログインし毎日稼げ。
しかしそれで買えるのはせいぜい S サイズ。…… UO でギルドハウス、つったらやっぱラージブリックとか 2 階建てでした(~ルネッサンス・エディション)。XIV でも M 以上が欲しくなるものでしょう。そうなるともっともっと時間が必要。

その一方で、レガシーサーバーの新規ユーザーは(新規ワールドと比較して値段が高いため)どうやって買うんだということもあるので、今後、下限は調整させていただく。現在はこれでは誰でも買わないという価格設定になっているので、繰り返しますが、下限は状況を見て引き下げを検討していく。

どっかのタイミングで値下げ率をいじるんですかね。
ただもう「レガシーワールド = ハードモードワールド」という事実は変わりませんけどね。今後レガシーワールドとその他との移転制限が解除されたとして、レガシー来るな・移転制限解除反対のシュプレヒコールが巻き起こることでしょう。レガシーが来たらどんな制限をされるか判ったものじゃない。

そんなエンドコンテンツ・ハウジングとは違い、DQX のハウジングは新規・カムバックさんにタダ土地チケットを配るなど実にライトです^^ おいでよ^^
ただし土地は基本ガタラ(緑色の街)しか空いてない。

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