2013年05月17日 (金)

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[XI] 11周年

FINAL FANTASY XI:XI YEARS

FFXI 、16 日で遂に 11 周年!
サービス開始時小学校入学したばかりだった子供が、この支配からの卒業を夢見つつ、そろそろ己の将来について真剣に考え始めるくらいの年数です。凄いですね!
例えばわしのような元準廃 + ドロップアウト済の三級ヴァナ・ディール市民でさえ総プレイ時間軽く 2 年オーバーなのですから、一級廃人のソレたるや一体どんなことになっておるのやら。聞いてみたいような聞いてはならぬような。
これから毎月 11 日に 11 周年セレブレーション企画を行っていくとのこと。ページの正式公開も 06/11 。

冒険者さんありがとう C は毎年のことだし割愛するとして、11 周年記念モグボナンザ。
装備品 = レベルの CLV 制導入後なのに未だに PC 側の lv.99 ―― モノによっては lv.75 時代のラインナップ。まーだからこそ過去のアイテムを置くしかないんですけどね。装備品置くと公式育成代行になるし。1 等は “+ lv.20” です! これは生々しい! しかも理論上、CLV は青天井(ルビ:カミサマの思いのまま)なのだから、前のボナンザでは 1 等相当の武器だったけど次のボナンザでは CLV 上昇して 3 等くらいに、なんてことも。頻繁にラインナップを入れ替えしなきゃいけなくて大変大変。
なので恵比寿釣竿とか、今後はああいうのがメインになっていくのでは。モグハウスのモーグリを子ミスラにチェンジできるクーポンとか。いやキキルンだろとか。そしたらまた 1,344 円払ってもよいですよ^^

で、電撃 PS 最新号に 11 周年記念インタビューが載ってたので購入。

―― レベル 75 の頃のように横ではなく、縦に広げようと思ったのはなぜでしょうか?
松井 : なぜ『アドゥリン』でこのような新しい仕組みを導入したかというと、難易度の高いコンテンツを提供するときに、それに見合った強さの装備品を報酬にできるようにしたかったからです。すごい装備品があって、次の新しいコンテンツでそれを越えないラインで魅力ある装備を作ることは大変な作業でした。その装備品が今までの装備より魅力的に感じられない場合、コンテンツ自体を遊んでもらえなくなってしまいますから。新しい報酬は遊んでくれる人にとって魅力のある装備品であってほしいので、今の方針は 1 つの答えだと思っています。

報酬の質のことばっかりで、コンテンツの質については一切触れてませんね。
コンテンツをプレイしてもらえない → コンテンツを面白くしよう! ではなく、コンテンツをプレイしてもらえない → 強制的にプレイさせよう! 的思考。
要するに、身も蓋もない言い方をするなら ―― 自分たちがラクなのでこうしました! 新しいコンテンツ作る → 報酬は数字書き換えた装備品を置いとけば良いだけ! しかもこれまでと違いスルーは不可能! だってレベル上げと同義だから! このゲームを続けたいのならどんなクソつまんねーコンテンツであってもやるしかないんだよ! と言う事ですか。
なるほど、確かに 1 つの答えです。

個人としては、微調整こそが楽しみであったのですけどね。
あんな見るからに雑な数字では、例え現役であったとしても食指は動かなかったと思います。

あとは特に。
このインタビューは RME + C 延命決定前に収録したものらしく、色々な案が。体内吸収案とか面白そうではあります。ヤグルシュを吸収した白魔はもはや白魔ではなく状態異常回復魔です。

最後になりましたが、11 周年おめでとうございます。
もう、更なる高みへとプレイヤーを誘う、向上心溢れまくるゲームデザインについて行けるほど若くないので、たまーに遊びに行くくらいの付き合いではありますが、応援しております。

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