[WP][Tarski] Tarski 3.2

An elegant, flexible WordPress theme · Tarski

このブログで使わせて戴いてる WordPress テーマ「Tarski」が 3.1.3 → 3.2 に。と言う事でずっとアップデート作業と調整。
この「Traski」のカスタマイズ(子テーマ)と、一部デフォルトテーマ「Twenty Twelve」を参考にして当ブログは構築されております。

・Moved language files to /languages directory.
・Added POT file to theme files in languages directory.

ランゲージファイルが同梱されるようになりました。

WordPress Plugins/JSeries » Tarski テーマ・日本語版

こちらで配布されている過去バージョン用のものを参考にして、このブログで使ってるランゲージファイルがこちら。

tarski.pot

ただしわしん家向けに特化されてるので参考程度に。
もしかして誰かの役に立つのかも知れないし置いておきます。
「Display featured images in header」は翻訳対象になってないみたい。「ヘッダーに注目の画像を表示する」みたいなことか。

Poedit

このファイルを ja.po にリネームして上 Poedit 等で編集 → 保存し、生成された ja.mo ファイルと共に /tarski/languages ディレクトリにぶっ込めば完了。

・Title and header always link to the home page.

これ今までコアファイルいじって実現してました。
面倒が減ります。有り難うございます。

・Deprecated tarski_doctitle in favour of a filter on wp_title.

どう訳せば良いんだろうか。ニュアンスは判るけど。
ともあれまあ tarski_doctitle は廃止ぽい。ので header.php 内の該当部分も書き換わっているため、例えば Google Analytics のコードを子テーマの header.php に直書きしたりしてる場合、そちらも書き換える必要が出てきます。

<title><?php echo tarski_doctitle(); ?></title>
 ↓
<title><?php echo wp_title('&middot;'); ?></title>

あとデフォルトの状態だと、例えばわしん家であれば『Mickeymouth! » ゲーム・映画・TV・サッカー・各種ガジェット・その他なんでもかんでも書くブログ。現在 FFXIV が主。』みたいに『タイトル · 概要』と出力されます。『·』部分は指定可能。
……個人的に <title> が長くなるのはイヤだなあ、と。だってブックマークしたとき短く編集する手間が発生するじゃない (´・ω・`)
これは tarski/library/helpers/template_helper.php

if (is_404()) {
    $doctitle = sprintf(__('Error %s', 'tarski'), '404');
} elseif ((get_option('show_on_front') == 'posts') && is_home()) {
    $doctitle = get_bloginfo('description', 'display');
} elseif (is_search()) {
    $doctitle = sprintf(__('Search results for %s', 'tarski'), esc_html(get_search_query()));
} elseif (is_month()) {
    $doctitle = single_month_title(' ', false);
} elseif (is_tag()) {
    $doctitle = multiple_tag_titles();
}

で生成されるので、get_bloginfo('description', 'display');部分を書き換えれば短く出来ます。

    $doctitle = sprintf(__('Timeline [%s]', 'tarski'), get_query_var('paged') ? get_query_var('paged') : 1);

こんな感じにしました。
トップページ表示中はセパレーター(»)含めて何も表示しない、にしたいのだけどセパレーターを消すのが面倒くさいので妥協。

Tarski には代替スタイル機能が入っており、子テーマ使用時でも親テーマ、すなわち Tarski のスタイルシートが読み込まれます。

このシナリオでは親テーマのスタイルをほんの少しだけ変更したいのであって、すべてを放棄するわけではありません。子テーマは親テーマの style.css をオーバーライドするので親テーマのスタイルシートに子テーマのスタイルシートを追加するため、@import ルールを明示します。このルールがないと子テーマは指定したサイトタイトルの色以外のスタイルがまったく適用されません。 親テーマのスタイルを継承せず、子テーマ独自のスタイルを使用する場合は、@import ルールを書く必要はありません。

普通は @import しないと読み込まれません。
何とかしたい場合は、tarski/library/helpers/template_helper.php

function tarski_stylesheets() {
$style_array = array(
    'main' => array(
        'url' => tarski_asset_path('style.css')),
    'print' => array(
        'url' => tarski_asset_path('library/css/print.css'),
        'media' => 'print'));

部分を見つけて

function tarski_stylesheets() {
/* $style_array = array(
    'main' => array(
        'url' => tarski_asset_path('style.css')),
    'print' => array(
        'url' => tarski_asset_path('library/css/print.css'),
        'media' => 'print')); */

コメントアウトしちゃうと良いよ。
Tarski のデフォルト css を必要事項だけ残してカラにしちゃうのも手っ取り早いけど。

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