[森][XI] つねきちはいいヤツ

引き続きどうぶつの森ー。
先日いなりギャラリーで買った“たいへんなめいが”がポストに届き、おそるおそるフータ先生に鑑定をお願いしたところ、どうやらホンモノであると! うおおおおお! つねきち敗れたり!

しかし先日のポストを公開後、しずえさんの背後にぴったりと立ち彼女の頭のひと房をじつと見つめたたまま、よく考えてみました。
果たしてつねきちは本当に我々を騙すつもりでニセモノを置いているのか。
本当に“それ”が目的なのであれば、そもそもホンモノなぞ並べなくても良いわけです。
ホンモノを並べておかねばならぬ理由 ―― いなりギャラリーが OPEN 中はフータ先生寝てるけど、そのフータ先生がふらりと来ちゃった時に、そのホンモノだけ見せて同時にすばらしさを熱く語る → フータ先生もそういう話は大好きであろうからつい長話になる → は、もう帰らねば! となって満足して帰っていく、という回避策に使うなど ―― があるのだとしたら、運良くホンモノを買われた際、後日の郵送時改めてニセモノを送りつければ良い。
それに、これは先日判ったのですが、どれもこれもちょっと調べればすぐニセモノと判るクオリティではありませんか。
これはつまり、自分で何も調べようとせず、売り手の言葉を信じて・踊らされてほいほいと商品を買ってしまう我々消費者に対する警鐘ではあるまいか。つねきちはおまわりさんに捕まるリスクを承知で我々に目覚めを促している、とは考えられないでしょうか!
さらにこのゲームを作ったのはご存じ任天堂。……いまソーシャルゲーだの何だの、ガチャだの何だのが流行ってるけど、売り手の言葉信じてそんなフタシカなモノにお金使って良いの? sqex の『拡散性ミリオンアーサー』じゃこういう事もあったみたいだよ? という任天堂のメタ・メッセージなのかもしれません!
つねきち……お前ってヤツは……!

以上今日の妄想終わり。

その後、フータ先生が博物館を拡張したいと。
公共事業による景気高揚策はわしの最も得意とするところです。即受理。
ところで化石の鑑定の時も思うのだけどフータ先生ってスゴいよね。一目で見分けちゃうし。こんな村に居て良いのか。もっと上のステージで頑張って戴く方が国のためではないか。

先日アップデートが入った FFXI 。
新サルベージで我が青春のマルドゥク装束が +1 になる、とのこと。

おみそしるのうみそしる? *FF11 召喚士blog*

こちらを参考に性能をチェック。
MK ジュバ +1 に「召喚魔法の詠唱中断率ダウン」がついた、と言う事は今後 60 秒を超える召喚魔法の詠唱を経てようやく現出する召喚獣が実装されるんですねきっと。「召喚が成功すれば我々の勝利だ! なんとしても召喚士を護れ!」みたいな戦い格好良くないですか。まあ召喚士本人は詠唱マクロ押したらあとは漫画読みつつ放置なんですけどね。
MK ティアラ +1 にケアル回復量 + が。アーカ IV + ヘカカラシリス + MK ティアラ +1 、で簡単に回復量キャップ。もうケアルは誰が使っても +50% ですな。
で、召喚魔法スキル 600 に到達するためには今回実装されたブースト装備を全て揃えて、さらにあと 53 必要なのだそうで。これはもう絶対防御はいくら頑張っても効果時間 MAX にはならないし、させない! ってことですね。

フォーラムに興味深いスレッドがあったのでご紹介。

ヘイスト 80%(MAX)で、500% の攻撃では無く、180% の攻撃にするのはいかがでしょう?

メリポ以降のハイスピードバトルに慣れきったプレイヤーが今さらかつてのゆっくりバトルに戻れるか、と言われればそりゃ戻れないでしょうけど、あのスピードに置いてけぼりを食らったわしみたいなヘタレは「良いなあ」と思ってしまいます。

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