[XIV] レガシー狩り

現行版 FFXIV 最終日。
冒険者はモードゥナ南部に展開、敵増援部隊の進軍を阻め!
と偉い人から言われたのでやってきましたブリトルバーク。
間際で飛ぶと定員オーバーで入れて貰えない可能性があるため、30 分前。
エリアサーチ → 815 人。
500 人どころか 100 人でがっくがくがくになる貧弱現行サーバーに、30 分前の段階ではっぴゃくにーん\(^o^)/

最終決戦に向けたログインについて (11/11 14:15)

シャッチョ自ら宣伝しといてログイン制限。
HAHAHA ナイスジョーク!

どうやらここに来て過去視に加え、未来視にも目覚めてしまったようです。
R0 → ログインオンライン、という未来を見 ――

確定していた未来

微睡みの中に垣間見たその未来は事実へと収束するのでありましたとさ。

たのしいファイナルファンタジー XIV 糸冬
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製作・著作 スクウェア・エニックス

FINAL FANTASY XIV "時代の終焉" トレーラー - YouTube

そして“時代の終焉”トレーラー。
ダラガブ = 古代の蛮神バハムートを封印していた檻で、(ネールの主導した二代)メテオ計画とはバハムートの開放 → エオルゼアの浄化が目的であり、より強力なエーテル波を送るためモードゥナ地表近くまで寄せねばならなかった(推測)、と。
まああんなんぶつけたら帝国含めてハイデリンそのものが終わるしね。

ではなぜ“彼の御方”はそんな所に封印されていたのか。
ダラガブ自体はアラグ帝国が打ち上げたものとされるけど、上トレーラーによると十二神による球体封印がまさにダラガブと同じ形状に見えます。球体に刺さる剣だか鍵だかも。よってエオルゼアの神によって封印され空へと放逐された、と考える方が自然ではなかろうか。開放された途端大暴れ、ってことはエオルゼアに対しよほどお怒りのようであるし。
またこの封印に至る戦いが約四千年前の第四霊災なのかも。
バハムートを封じられアラグ帝国は滅亡。

アラグ帝国自身がバハムートを封印して空へ、である場合 ―― 初代皇帝ザンデの墓にサリャクの秘石、というのが興味深く思えます。

4Gamer.net ― 「FFXIV」,最新ムービー「時代の終焉」の解説文を公開。エオルゼアを襲った「第七霊災」の謎が明らかに

11/12 に公開された解説文によると。

最後の破滅の瞬間……
ルイゾワは十二神の一柱、時と空間を司る神「アルジク」の力を用いて、一握りの冒険者を、次元の狭間へと送り出す。

"THE FATE OF EORZEA" トレーラーでも。

FINAL FANTASY XIV "THE FATE OF EORZEA" トレーラー - YouTube

次元の狭間を超え、来たるべき時を待つ……

我々は次元の狭間に送られ、来たるべき時を待つ模様。
新生からはじめる人 = バハムートによる大破壊を生き延び、そこから手を取り合い復興を成し遂げてきた人々。
レガシー = 大破壊から逃げ、その後あらかた復興されるまで次元の狭間でのほほんと待ってた人。

やばい、新生の大地ではレガシー狩りが待ってそうだ……!
第七霊災を生き抜いた証 ―― 体のどこかに入れられる紋章みたいなものと予想しますが ―― は取らないようにしたほうが良いかもしれませんね。
それは冗談としても、こうしないと色々な辻褄が合わないというのは理解します。ほんと旧 FFXIV は罪深い存在でありますな。

P レター LIVE 、試聴はしてたものの半分寝てたので公式動画を待ちます。

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